NPO法人 青少年科学技術振興会 FIRST Japan

日本の未来を創る科学人材・グローバル人材の育成をサポートしていきます

NEWS
NEWS List
ALS アイスバケツチャレンジ~2020FLL東京開催を願って~

FLL2020 東京開催を願って

競技内容2015

 

FLL2015 日本大会競技内容

FIRST LEGO League JAPAN OPENにおける競技内容です。下記の内容でプレゼンテーションとロボット競技を行ないますので準備をお願いします。

ワールドフェスティバル等世界大会と異なる点が生じる場合がありますが、国内大会は各国の環境に合わせたかたちでの運営となります。日本においても原則的にはルールの変更に対して可能な限り対応して参りますが、一部対応が不可能なものに関しましては日本独自のルールを設けさせて頂きジャパンオープンを開催して参ります。

尚、各地方大会もこれに準じます。

FLL JAPAN OPEN 2015 における競技内容

 

1.プレゼンテーション競技について

種目名 コアバリュー ロボットデザイン プロジェクト
競技時間 10分 5分 5分
発表内容 チーム紹介、チームワークの良さ、FLL活動(主にプロジェクト)でチームが学んだこと、など 各ミッションをクリアするための戦略、ロボットの構造とプログラミングの独創性と技術力 テーマに関する調査と研究から導き出したチーム独自の着眼点と改善策及び結論
採点対象 チームメンバー及びメンター、コーチ、その他チーム関係者全員、チームブース、ポスター チームメンバー チームメンバー
採点期間 大会開催時中 発表時及びミッションチャレンジ時 発表時

※プレゼンテーション手法、資料作成、小道具、等の準備の有無は自由です。

・競技時間に準備や片づけは含まれません。

・競技時間にインタビュー(質疑応答)は含まれます。
(例)コアバリュープレゼンテーション競技において発表に10分間使い切った場合、インタビュー時間はなしとなります。)

・コアバリュープレゼンテーションの採点期間は大会開催時中(一日中)、採点場所は会場内すべて、です。

・コアバリュープレゼンテーション競技の審査員は一日中、会場内を巡回し、随時チームメンバー、メンター、保護者にお声をかけさせて頂き、インタビューを行います。

・プレゼンテーション時にメンターやコーチが同席することが可能です。

・ただし、プレゼンテーション自体はチームメンバーのみで行って下さい。

・メンターやコーチが発表の準備や後片付けを手伝うことは可能です。

・各プレゼンテーションにチームメンバー全員が出席する必要はありません。
(例)10人中8人がプレゼンテーション、残り2人がブースで留守番をする等

・自チームのプレゼンテーションを撮影することは可能ですが、他チームのそれは不可とします。

—————————————————————-

○コアバリュープレゼンテーションのポスターについて
・コアバリュープレゼンテーションの採点対象としてポスターを1チーム1枚製作して下さい。

・コアバリュー用のポスターの素材は「紙」に限定しません。
(例:ベニヤ板、プラスチックボード等も可)

・ポスターに立体的なものを作ることは可ですが、ジオラマ(模型)等にして卓上等に寝かせて展示することは不可とします。「ポスター」と表現されていることに注意して下さい。

・ポスターのサイズはA2が望ましい。

・ポスター記入の必須項目は以下の3点です。
①チーム名
②メンバー全員の氏名
③メンバー一人ずつ全員分のコメント

・ポスターはチームブース(選手控席)にて掲示できるよう準備をしてきて下さい。
(会場の壁に貼り付けることは出来ません。)
例)写真立てのようにして机上に掲示、ポール状のものからつり下ろす、2本のポールに貼り付け広げる等

・ポスターの採点は審査員がチームブースにて行いますので、プレゼンテーション時に持参する必要はありません。

・ポスターなしの場合はポスターの配点分が無得点となります。

—————————————————————-

※大会開催時中において不可とされていることや禁止事項の違反等が確認された場合、違反者がチームメンバー以外のメンター、コーチ、その他チーム関係者であったとしても、そのチームのコアバリュープレゼンテーションの減点対象となります。(悪質な場合に関しては、失格となる場合もあります。)

2.チームブース(選手控席)について

チームメンバーの人数を問わず、机と椅子を各チーム平等になるように割り当てられます。会場の都合により、机や椅子やブースの数や広さが変わりますので、本サイトにてご確認下さい。

割り当てられたチームブースを装飾し、チームのアピールを行って下さい。この装飾等アピールもコアバリュープレゼンテーションの採点対象です。
(審査員が各ブースを回り、インタビューを行いながら採点をして行きます。)

・チームブース内にメンター、コーチ、その他チーム関係者が同席することが可能です。

・ブースの装飾等セッティングをチームメンバー以外のチーム関係者が手伝うことも可能です。

・ブース内の管理はチームメンバーだけではなくチーム関係者も含めて、すべて自己責任で行って下さい。(ボランティアスタッフが常時待機してはおりますが、不正、トラブル、連絡事項等のない限り、基本的にチームに関わることはありません。)

・保護者やメンターの同席は可能ですが、この大会が子供たちの成長の成果を発表する場という事を忘れないでください。

・ボランティアスタッフによるチームメンバーの誘導は行いません。

・各チーム内で当日のタイムスケジュールを把握し、プレゼンテーションやミッションチャレンジの出番に遅刻することのないよう、チームメンバーが自主的に行動して下さい。(時間の管理や誘導等はメンターが中心となって行って下さい。)

・チーム側の事情による各競技の遅延や延長はありませんので、必ず自チームの出番前に待機等準備を完了するようにして下さい。競技時間に間に合わなかった場合、その競技については無得点になります。

3.その他、お願い等

JAPAN OPENでは各チーム間の友好をはかるため、名札やチームTシャツを推奨しています。
可能であればメンバーだけでなくメンターや保護者も名札をつけて頂きたいと思います。

FLL2013世界大会結果

FLL2013世界大会報告

FLL2013の世界大会に日本から5チームが出場しました。

今回はアメリカ、スペイン、カナダと世界3ヶ所で開催されました。

☆ワールドフェスティバル アメリカ セントルイス 2014 4/23~26

FLL2013_world_result1

FLLの最高峰の大会 日本からは国内優勝チーム、奈良教育大付属中学校α(奈良県)が出場しました。ワールドフェスティバルではチーム名をSAKURA ( Nara Univ. Edu. J.H.S. )に変更して出場しました。

 

☆オープン・ヨーロピアンチャンピオンシップ スペイン パンプローナ 2014 5/28~31

世界から50か国90チームもが参加した大きな大会。FLL2013_world_result2

日本からは2チームが出場しました。

○日本大会2位のTRY☆SKY(東京都)

○日本大会3位の奈良教育大学付属中学校β(奈良県)。こちらも世界用にチーム名を変更。SAKURA β( Nara Univ. Edu. J.H.S. )

 

TRY☆SKYはFLLのコアバリューの精神を体現したチームに贈られる

Gracious ProfessionalismTM Award」を受賞!

SONY DSCSONY DSC

           TRY☆SKY      SAKURA β( Nara Univ. Edu. J.H.S. )

 

☆インターナショナル・カナディアン・オープン カナダ トロント 2014 6/4~7

世界から19か国72チームが参加。

FLL2013_world_result3

日本から2チームが出場しました。

○日本大会で石田晴久先生賞のBlue star(神奈川県)。全員女子のAll Girisチーム!

○日本大会4位のBw2(神奈川)

FLL2013_world_result4FLL2013_world_result5 Blue star             Bw2

 

BW2は素晴らしい展示ブースに贈られる「Most Artistic Booth Award」を受賞!

 

日本代表チームはチームの個性を活かした素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。

世界大会に出場した選手、メンター、保護者や関係者の皆様。本当にお疲れ様でした。

 

FLL2014もワールドフェスティバルはアメリカのセントルイスで開催されます。

今年羽ばたくチームが今から楽しみです。

Go Teams!!

1 23 24 25 26 27